はじめましてこんにちは 日々思うことを思ったままの形で書いていきます 不完全な世界に不完全な文章を

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2009-08-14 Fri 01:26
別窓 | 未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |
困難、休日、パンクチュエーション、                 自動筆記
2009-06-28 Sun 03:28
 筆不精、都を出でる。

コメント、毎回楽しく見てます。消しても消してもつぎつぎくる。エッチな人が世の中にはたくさんいるのだ。ひまで、すこしエッチでいかがわしくてキケンなものに、少しお金を出してもいい人がたくさんいるのだろう。なにかを探してる。奪われていることを確認したくないけど、それでもおそるおそる手をつきだして探る。突き出していることがばれないように。コンビニの明かり、眼の奥に刺さる明かり、自販機の明かり、遠くで紫に光る明かり、中学生のような明かり、それらを恐れて、夜の薄まった駐車場の、白い線で番号が書かれたところ、32番、に座って。売れ残りのサンドイッチと発泡酒をもって。アンシェヌマン。夜の似合う猫が、いつもこまらない猫が。どちらを選択したとしても猫が。今日をどう過ごしたとしても猫が。猫がいる。それ自体は重要でない何か。それ自体が重要さを否定する何か。そのままの姿勢で三十秒お待ちください。電子レンジのそばでの過激な運動は、予期せぬ事態を招く恐れがありますので、あなをあけるときはかならずおとなのひとにやってもらってね。【保護者の方へ】窓口で通じない場合は以下の文を指し示してください。

Mount Osore is a region in the center of remote Shimokita Peninsula of Aomori Prefecture, Japan. The show is hosted by Tamori (Morita Kazuyoshi) and has run since 1982. The name of the show means "it's okay to laugh". The show is made in the Studio Alta building located in Mount Osore.

ピンクのものを見ると匂いをかぎたくなるからといって、罰することはできまい。
そうこうするうちに夜が更ける。新聞が配られ、ゴミが回収され、カラスが山に帰る。
とりあえず生ビールの時間はとうの昔。誰もが実際的で無機質な現実と直面し、不能感に打ちひしがれ、それでも拳を上げるタイミングをはかっている。果たして拳はあがるのか。そんな徒k路エアljfkskksjふぃおか結局意味のないものトランス手k私事ジス他事須田と乱視帝亜kkdじゃ価格嗚呼間かっく言うお前の間襲ういうtこそだって気言うf個ともあるんだろか今今今今降りて忌憚愛かこれはなに亜dkなんだ?kなんだ??嗚呼jふぁ??ジャ起動したksどうしたどうすればっかばkkばjjjばい。小休止。寝よ。世界。赤kfjっジャジャ居fじぇp?じゃjふぃえ?)jfじゃあ;l”kldsjf544あkfjふぁぁふぃえ。29998.いう98999.そうもっちてんまl天満天満天満恐山恐山を愛し清閑しか考え居てジャン考え地試合しそうs現代居合い亜美平ら未来tジェイtj粗油名kふぁなかまを浦木宇久ら着るぐるぐらぎる裏切るあぴあなおんぽが野穴ds五案学青戸とトトとトトとトトとt無限の案mふぁkぁjファイ絵jふぁお垰無限アナ水亜f者かfじゃ目会う減あ無限暗愚絵案無限暗愚恵那m公家奈々と音と戸とトトとお外としかしない音尾所音と十おとととととととおとととととおととt。恐れ。赤。。。あ?あ。あ?あj?あじゃおえ?愛お会い亜無碍な音と徒と音。



うれしたのしに
うれしたのし

とにかく見ばや
みなさんせ

夏の夕方 秋の夢
のぼれるところはのぼりゃんせ
霧が出ぬ間にかえりゃんせ

うれしたのしにうれし...うれし
別窓 | 詩・物語・懸想文 | コメント:6 | トラックバック:0 |
三時半。夜風がとても気持ちいい。
2009-02-03 Tue 03:40
 恋人の家から歩いて変える真夜中の道、ほんの数百メートル。踏み出す一歩一歩。空気がとても、なんというか、すごい匂いがして。吸い込むごとに、より聖なるものへつながる幕が一つ一つ開いていくような、翼の生えた人がそっと僕のうなじにつめたい息を吹きかけるような。とにかく夜の空気にはそんな魔力がある。一年くらい、時計を見ずに、日付を見ずに過ごしたい。空気の匂いの方が、いい。

 とってつけた僕の思考では、なかなか開かないドアがあって、蹴破るタイミングを計っている。タイミングを計っている、といいながら蹴破らない、蹴破れないことはわかってる。ドアの前で立ち尽くすのもかっこいいと思えるほど子供でもないしおめでたくもない。

 世界に祝福を。僕の世界に祝福を。日に一度、週に七回、年に365回、崖肌に押し寄せる波のように僕の世界に心を振るわせたい。その震えにまかせて、僕は鐘を鳴らす。僕のハンドベル、崖に立って海に向かって鳴らす。後ろから君が来るだろう。きっとうるさかったんだろう。波と海風ですぐにかき消されてしまっても、僕の鐘は、確実に僕の世界を揺らす。僕の世界の、大気と鼓膜を。
 鼓膜には、内も外もなくて、ただ振るえ、伝えるためだけにある。壁から膜へ。遮断から伝達へ。僕と世界。

 鐘を鳴らす。

 要は、、、崖にたって鐘を鳴らす職業に就きたいので、だれか紹介してください。
別窓 | 駄目文章 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2008年11月の寒い朝、木曜日はどこにもいかない
2008-11-06 Thu 10:55
 外へ出る。中にこもる。還元すればそれで包める僕の営みを打ち破りたいと表現者としての僕が破壊を求めてる。破壊は怖い。三年前にやめた音楽だけど、今なら全然違う、もっともっとすごい表現ができる気がしてる。だけど今僕がすべきことは音楽ではないんだってことは、少し遠くから見てしまうとわかってしまう。広い視野とか先見だとかも壊してしまえばいいのに。その辺のうだうだが僕を俗人中の俗人につなぎとめてる最大の鎖だ。


 恋は、ない方がいいなんて思うこともあって、とにかくそういう手垢のついた名詞に気持ちを重ねるのは辞めたいと願う。
 最近は、単純じゃない世界が本当はとても単純で、単純な仕組みの錠前ほど解くのは大変だということ、力任せではだめだ。
 共感して欲しい、わかってもらいたい欲求は避けがたくて、どうやっても、共感されたくない、わかってもらいたくない欲求は第二勢力。傲慢さを寛容に認める世の中になったらいい。僕の傲慢さが世界を救うと信じたい。窓ガラスに息を吹きかけると白く曇る。それで世界を救う。君の世界を救うんだ。


 誰も席を譲らない電車で、彼らは終点まで行くのだろう。僕はドア際にたって、駅に停まるごとに電車とホームの間の半端な闇を覗き込む。僕の方が先に終点に辿り着くことは誰だってわかる。


 要は、君に幸せになって欲しいのだ。僕も幸せになりたいのだ。だから筋を通す。筋が通らないやつらや話の通じないやつらがたくさんいて、もう僕は拳を振り上げることを厭わない。殴っても聞かんやつらでも一発殴ったらいいだろう。


 意味が溢れ、情報が溢れ、デザインが溢れた世界を塗り替える、画家のパレット、思想のパレットを片手に、あまりに大きなキャンヴァスと対峙すべく、あまりに小さなアトリエを飛び出す。時代が立ち上がることを僕に強制する。

“時代が、私にドミソで音楽をすることを許さないのだ”(シェーンベルグ)

 若者よ、表現者たれ!
 お前の人生は表現だ。曖昧に始まり曖昧に終わる“若者”としてのお前の生を、凝縮し爆発させるんだ。全身で地表を引っ掻け!大地を殴れ!世界はお前次第でいくらでも形を変えるだろう、彼らは何億年もの可塑性に満ちている、そしてお前は、瞬間の持つ閃光のような鋭い力を体中から漲らせているではないか。


 表現者はもっと傲慢であるべきだ。ニーズだの外部の評価体系などに囚われるな。マーケティングを吹き飛ばせ。やりたいものをやれ。そのやりたいものは誰かのやって欲しいものであってはならない。壇上からものを言え。既存を作り変えろ、大衆をリプログラムせよ。

“私は最上のものを選び取ることはできない、最上のものが私を選び取るのだ”(タゴール)
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序章
2008-08-26 Tue 18:36
【2008年8月23日 PM9:23】

 京王線布田駅にほど近い多摩川の右岸河川敷。数日前からの突然の冷気と、しとしとと降り続く陰鬱な雲と雨のせいもあり、一時間前まで河原を埋め尽くしていた花火大会の人ごみも、ごみだけ残して溶けて流れるようにすぐに消え去ってしまった。
 
 何のことはない。ただの祭りの後の河川敷だ。
 
 オレはさしていたビニール傘をたたむのも億劫で脇に投げやり、河原に落ちている紙コップだの空き缶だのを足で弄びながら、昼間のJJの言葉を思い返していた。

 「FKの連中の様子が最近おかしい。今夜の花火大会の後、何か動きがあるぞ」

 FKとは布田と国領、つまりこの辺一帯を〆てるやつらのことだ。FKはチーム名じゃない。この辺りは、ここ数年の抗争でいくつかのデカイチームが潰し合いをして共倒れした結果、統制のとれてない弱小チームの寄せ集めと化しているので、それらを総称してFKと呼んでいるのだ。

 またJJのガセネタだ・・・。
aDSC03191.jpg
 オレはそこらに疎らに突っ立てる連中を眺めまわしながら、無駄足の溜息をつきながらも内心僅かに安堵していることに気づいていた。こいつらが何かやらかすとは思えない。どう見てもただのワルガキだ。

 弱小チームの乱立している地域は統制が効かないため治安が乱れる。ちっちゃな火種を起こしては、へまを打ってポリ公に捕まる。そうなりゃ畢竟周りのシマにもその煽りがくる。オレたちも調布の連中もFKの今の状況は好ましくないが、数年来の抗争でお互い自分のシマを固めるだけで精いっぱいで余所まで攻め入る余力はない。それに・・・あまり戦闘的でないうちらにとっては、調布との間に緩衝地帯があるのは好ましいことでもある。

 そのFKに動きがある。今日突如JJがオレにそう切り出した。ネタをつかんだのなら自分で行って手柄にして来ればいいものを。それをこうしてオレに譲るってことは必ずウラがある。FKの現状維持はチームにとって重要事項であり、その動きを報告できたら相当な点数稼ぎになるはずである。オレに恩を売っておいて、、、なんてことはJJに限ってないだろう。恩を売る時は必ず売る相手を選ぶやつだ。ということは、ただのガセかマジでやばいかのどっちかだ。どっちにしたって自分で行くには割りのあわないネタだってことだ。オレだって聞き流して終わりにしたかった。花火大会の夜はポリが手薄になるから仕事がはかどる。無駄には過ごしたくないものだ。

 JJがニヤニヤしながら最後に付け足したこの言葉がなければ、オレは今頃温かい財布に冷たいビールで一息つけてたのに。

 「KENJIを見たってやつがいる・・・」



・・・・・・!!

 JJの言葉が脳内によぎるのとほぼ同時にオレの視界を何かがよぎった。おかしい。さっきの連中はどこに消えた?点数稼ぎに後で〆ようと目で追っていたはずなのに…。そしてこの感覚は。。。

 間違いない。取り囲まれた。一体いつの間に。

 咄嗟の防衛本能でオレは視線を下げずに右手で先程放り出した傘を探すが、手が思わず空を切る。おかしいと思い右手の方を向いた瞬間。

 「探しものはこれかいセニョール♪」

aDSC03183.jpg

 何!?・・・オレの傘を。。こいつ。いつの間に。逆光で顔は見えないが、どうやら知っているやつではなさそうだ。もっともオレを知っているやつでオレにこんな挑発の仕方をしてこれるやつは、この西東京で五人もいまい。妙なやつだ。この近い間合いに現れておいてとても戦闘態勢とは思えない姿勢をとりやがって。。。ん?その左手にもっているものは何だ。・・・ポ、ポテチ!?

 「パリッ!!」 「う〜ん。モ〜ルトヴォ〜ノ♪」

aDSC03179.jpg
 まるでオレの思考を読んだかのようなタイミングでわざとらしくポテチをかじって見せた。

 少し言い訳をさせてもらおう。オレは突然取り囲まれたり襲撃されたぐらいでは動揺したりはしない。それだけの修羅場はくぐっている。が、今回は違った。この男の奇怪な言動、ポテチ。そしてこの多摩川の河川敷。月のない夜。すべてが二年前のあの時をオレに呼び起させる。二年前・・・。

 「二年前…」aDSC03178.jpg「ポテチ…」aDSC03164.jpg「河川敷・・・」
 
 「そんな・・・馬鹿な・・・」

 何やら例の男がしきりに怪しげな動きをしているが、オレはそれにも気がつかないほど、強烈なフラッシュバックに見舞われ動転していた。あまりに混乱し、指一本動かすことができなかった。自分の体がとうに背後から現れた三人の男によって取り押さえられ手錠までかけられていたのに気づきもしないで立ち尽くしていた。それゆえ、次に聞こえた言葉も自分の脳内で再生したものか鼓膜を震わせたものかわからなかった。そしてそれは今でもわからないままだ。だが、そんなことはどちらでもいい。あれは、、、あの声の主は、、、オレがこの世で最も恐れているやつだ。

 「ひさしぶりだな。TSUTSUJIのリリィ…」

 aDSC03186.jpg

 「・・・け・・・KENJI・・・なぜ、おまえが・・・」

オレは口をパクパクさせるだけでとてもそれが声となって相手に届いたとは思えないが、やつは身動きひとつせず口の端をわずかに持ち上げ、話を続けた。

 「その様子じゃJJはお前にあまり優しくなかったようだな。何も話さずただオレに会わせるとはな。まあとりあえず眠ってもらおうか。花火大会はもう終わったんだ、つつじのぼっちゃんはオネムの時間だよ。ラスクマン、やりなs・・・」

 「お→けぃ!んー〜〜〜〜→↑ちゃお!」

aDSC03190.jpg


 例によって見えない速さで人がしゃべり終わるのを待たずに無理な姿勢で登場したラスクマンと呼ばれた男は、てっきりこいつに何かされると思ったオレの期待に全く反して、奇声を上げポーズをとっただけであった。が、その意を忠実に汲んだであろうオレの後ろの屈強な男によりタイミングよく後頭部を殴打され、オレは眠らされた。

 次に目を覚ますのが何処で、オレの体がどうなっているか、オレにはうすうす見当がついた。

                                           〜つづく〜
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